調査概要

弊社では業界でも最高基準の設備・サポートを自負しております。関連国家資格を持つプロのスタッフが、これまで他社等で発見するには難しかった特殊な高周波数型、未知の特殊リモコン盗聴器、及びデジタル盗聴盗撮機器まで網羅し、高精度に調査、発見、除去致します。

調査料金

盗聴基本調査料 + 盗撮基本調査料 + 延長調査料 + 出張料

「最低調査料金は3万円より、詳しくはTELでお問い合わせ下さい。」

※ 各調査はお客様が必要に応じて任意にご選択して頂いた合計調査料金に別途出張料が加算されるシステムに成って居ります。
※ 弊社では床面積に拠る固定料金制では無く、実質的調査を行った、時間比例制の調査料金制と成って居ります。

調査内容

  1. STEP 01

    各部屋からの盗聴周波数を調査

    ハンディ型受信機を使い現在判明している、盗聴周波数358波の盗聴波の周波数サーチ調査を行います。その時点で、盗聴周波数が出ていると思われる、リモコン盗聴器など特殊電波の確認作業を各部屋の各地点で広範囲に調査いたします。

    今後、調査した部屋の周辺から新たに発射される恐れがある盗聴周波数を、自動電波記録装置を設置し、弊社の調査中に発射される可能性がある特殊周波数タイプのリモコン盗聴器の周波数を自動監視記録していきます。

  2. STEP 02

    微弱な怪電波を調査

    更に微弱電波式盗聴器の確認調査も並行して行われます。
    この時ADVANTESTST U3661スペアナを設置し、内臓プリアンプをONにした状態で調査します。この調査では家全体または事務所周辺全体の電波状況をつかんでいる必要があります。これは最初に行うTWR-850及びPSA2701Tによる各地点での電波状況との対比を行う事により、比較的短時間でその調査地点付近の怪電波の有無の状況把握を行う作業を行ないます。

    もしこの時点で怪しい電波があれば、すぐにその電波の解析作業を行います。
    仮にその怪電波がリモコン式盗聴器などであった場合には、犯人側で電波の発信をOFFにされる恐れがある為です。

  3. STEP 03

    デジタル盗聴器など見つかりにくい盗聴器を調査

    デジタル盗聴器の有無の確認や、携帯電話、またはそれ以外の未知のデジタル周波数を使用したデジタル式盗聴器の有無確認を、デジタル周波数カウンターやアナログ式SUCUTなどを使い、正確な周波数確定調査を行います。

  4. STEP 04

    ほぼ100%の発見調査

    超微弱電波の本格解析作業や、世間で飛んでいるすべての電波の調査を行います。この調査ではおよそ約2時間~2時間半程度掛かります。通常の場合、この段階で常時電波発信タイプの盗聴器の場合はほぼ100%近く発見されます。

お問い合わせ